10回大会参加者へのご案内

※このページは内部向けの情報につき、特設サイト内からリンクなくサイト内検索やブラウザ検索では出てこないよう制御しております。
情報は随時更新されます。このページをブックマークください。

最終更新:10/10 夕


集合時間


当日会場設営のため、設営にご協力いただける方は8時集合を予定しております。
※ジュニア会員やそのご家族、遠方から当日入り等でやむを得ない事情がある方を除く。くれぐれもご無理のないようにお願いします。
これ以外の方は、8:30に総門前より各支部毎に取り纏めて拝観料を建長寺受付でお支払いの後、ご入場ください。
やむを得ず8:30より後に入場される場合は、各自拝観料を建長寺受付でお支払いください。
拝観料は高校生以上500円、小中学生200円です。

また今回の会場は観光地ではなく参詣のための寺院です。一般の参詣客の方々の出入りもあります。総門をくぐる一歩目から鵬玉会として見られています。鎌倉五山第一位という鎌倉最高峰の建長寺さまのご厚意で場所をお借りしているということをご自覚頂き、お静かに、節度ある行動を心がけてください。まずはご本尊にお参りをしましょう。
境内図

アクセス



場内図


コートの背面側は選手の出入り以外では通行禁止です。試技、演武、試技後の刀メンテ以外での帯刀/抜刀は厳禁です。
晴天時場内図
雨天時場内図

持ち物、装束

・建長寺拝観料(高校生以上500円/小中学生200円)
・刀(真剣)※演武出演者は模擬刀。
・脇差(参段以上)
・屋外用の地下足袋(白)(雨天時は屋内実施のため、屋内用の足袋も持参ください)
・鵬玉会公式稽古着
・鵬玉会公式揃い羽織(持っている方)
・刀手入れ道具
※選手/演武者以外は昼食持参推奨。(境内に食事できるお店なし)

昼食は『正受庵』にて

選手着替え、荷物置場は正受庵ではなく『応供堂(龍王殿隣の建物/玄関同じ)』に変更となりました。
選手・演武の出場者にはお弁当配布予定です。各支部長または場所長から必ず受け取り、食事は「正受庵」にてお願いします。支部長場所長が不在の場合は、ご本人が選手受付まで取りに来てください。(大会中に食べない場合でもお弁当は必ず受け取り持ち帰り、廃棄ゼロにご協力ください。)
※お弁当は選手/演武出場者のみの配布となります。境内では食事のできるお店がないため、選手/演武出場者以外は各自昼食や必要に応じて軽食等を予めご持参の上、正受庵で喫食ください。
正受庵

現地到着後の流れ🔄


・1)貴重品を除く荷物は『応供堂(龍王殿隣の建物/玄関同じ)』に置いておけます。着替えも可能ですが、混雑が想定されるため可能な限り稽古着に着替えた状態で来場ください。
※選手着替え、荷物置場は正受庵ではなく『応供堂(龍王殿隣の建物/玄関同じ)』に変更となりました。
・2)選手出場者は自分の畳表を巻きます。現地での案内にしたがってください。その後全員で設営に取り掛かります。
・3)受付準備が整い次第、アナウンスがありますので選手/演武出場者はは場内図の受付位置にお集まりください。選手は刀の検査も行いますので、刀持参(帯刀は絶対にしない)の上お集まりください。
・4)演武出場者は8:45頃~現地でリハーサル予定です。中村仁さんの案内にしたがってください。
・5)開会式は10時~予定です。はじめに、安村副長による四方祓いの儀を行っていただきます。コート周辺の見やすい位置に着座していてください。
晴天時場内図

畳表巻く際の注意点🔄


 ホッチキス留めによる刀身損傷防止の観点から、畳表の両端の一定の長さでの除去は認められます。現地に見本を準備予定です。端にホッチキスの針や釘が残っていないか、必ず確認してください。
※不明点は当日、ご宗家内弟子へご確認ください。

ジュニアユース演武について 🔄


・リハーサル開始時間:8:45頃~
・演武開始時間:12:20~前後予定

※今井さん、中村さんからの案内が最新情報です。

選手試技順/コートについて🔄


選手紹介ページにご自身の申請した形と併記しました。以下よりご確認ください。

2巡目以降の試技順/コートについて🔄


2巡目は1巡目の結果で、得点の低い順に行われます。結果によっては出場コートも1巡目と変更になります。1巡目の結果推移は以下より順次ご確認いただけます。

試合所作/流れ/ルール


大会では真剣を用います。安全および円滑な試合進行のため、以下より改めて試合所作および大会ルールを確認、把握ください。

大会後打ち上げ/懇親会 🔄


参加予約済の方は以下にお集まりください。
◯お店:点心庵
◯場所:神奈川県鎌倉市山ノ内7
(建長寺総門を出てすぐ)
◯開始:17時〜予定
◯会費:6,400円/1人あたり ※未就学児は無料です。
ほか準備中、随時更新予定です。